【福島のおいしいお米「福、笑い」】2022年1月29日放送分

「福島の今」を知っていただくため、おいしい情報、体験できる情報、ためになる情報など、「福島にいってみたいな!」と思っていただける話題をお届けしていきます! 

田巻

今週は、こちら!

福島のおいしいお米、「福、笑い」です!

大楽

きました!福島の新しいブランド米ですよね!

田巻

そうなんです!

美味しいと評判の「福、笑い」!その魅力を聞いていきましょう!

福島県 農林水産部 農産物流通課 「福、笑い」の広報をご担当する山口 智弘(やまぐち・ちひろ)さんとお電話がつながっています。

山口さん、よろしくお願いします!

山口さん

はーい! よろしくおねがいします!


田巻

お米がおいしい、米どころ福島で、新たなブランド米として誕生した「福、笑い」。

山口さん、「福、笑い」のご評判はいかがですか?

山口さん

評判は絶好調でございまして。そして実際に販売も好調でして。

お客さんからはいっぱい「おいしいよ」って声を聞いております!

大楽

味の方も、美味しいというふうなお客さんからの声もあると聞きましたけど。

パッケージ、これすごくないですか!

山口さん

他のお米にはないパッケージだと思いますね!

大楽

正方形のパッケージなんですよね?

山口さん

キューブ型のものですかね。

大楽

これは何個か種類があるんですか?

山口さん

主にパターンが二つございまして。このキューブ型が、300gで2合分ですね。

それと、2㎏の袋がございまして、この2パターンを主に展開してます。

田巻

イラストも、全部青地で描かれていて素敵ですよね!

山口さん

寄藤文平さんというプロのデザイナーの方に描いてもらったんですけども。藍色でグラデーションをつけて、あったかい感じになっていて、見てるだけでとても楽しいようなものになってますね!

大楽

この青色、懐かしさを感じる色ですよね。

山口さん

デザイナーの方がこの青を使った理由としては、ご飯が一番美味しく見えるってのはいつなんだろうって考えた時に、陶器のお茶碗に入ってご飯が盛ってあるシーン。陶器の茶碗って模様が藍色だったりするじゃないですか。あの藍色をイメージして作ったと聞いてますね。

大楽

確かに子供の時、お茶碗の色ってこんな感じでしたもん。

「福、笑い」とは /「福、笑い」福島県のお米 (fukuwarai-fukushima.jp)


田巻

この「福、笑い」が誕生するまで、長い道のりがあったそうなんですけれども、誕生までの話を伺えますか?

山口さん

こちら、福島県の研究所「農業総合センター」というところで開発したお米なんですけれども。コンセプトとしましては、福島のお米で、コシヒカリなどの美味しいお米を超えるにはどうしたらいいかというところで始まりましたね。

研究所の中でこうした品種開発とかって、いろんな品種や系統を組み合わせながら考察していって作ってくんですけども。その中で栽培だったり、また研究者などが食べたりして、食味評価をしながら、悩んで悩んで選んできた。それでできたのが「福、笑い」となってます。

田巻

研究から製品ができるまでどのくらいの時間かかったんですか? 

山口さん

こちら14年かかってますね!

大楽

ええー!

田巻

14年!そんなにかかるんですね!

山口さん

お米って1年に1回しか獲れないじゃないですか。いろんな組み合わせを試すには何年もかけなきゃいけないんです。

大楽

この「福、笑い」というネーミング、やはり福島県の「福」からとったんですか?

山口さん

そうですね。福島県を代表するお米になってほしいというのがひとつ。

あとは、つくる人も食べる人もみんな笑顔になって幸せになってほしいね、という思いを込めてますね。

画像

田巻

ちなみに「福、笑い」の美味しさについて、どんな特徴がありますか?

山口さん

「かおり、あまみ、ふくよかさ」というふうに言っているんですけれども。

個人的にはあまみが強い品種なのかなと思っています。

大楽

あまみが強いということで、山口さんのおすすめの食べ方とかってあったりしますか?

山口さん

一般的には、和食との相性がいいと言っているんですけれども。

個人的な感想を言ってしまうと、甘さを引き出すために…ですね!

塩をひとつまみかけて食べたりすると。

田巻

いいですね!こちら「福、笑い」、どちらで購入できますか?

山口さん

いろいろなところで売ってはいるんですけれど、福島県の観光物産館であったり、JAの直売所であったり、東京にあります福島のアンテナショップなどで主に販売しておりまして。

詳しくは販売店を「福、笑い」のホームページに掲載してますのでそちらご覧いただければと思います。

お取扱店 /「福、笑い」福島県のお米 (fukuwarai-fukushima.jp)

田巻

最後に山口さんからリスナーの皆さんにメッセージありましたらよろしくお願いします!

山口さん

まずはこの「福、笑い」、本当に福島県がありったけの想いを込めて作ったものなので、まずは食べて楽しんで欲しいなって思ってます。

それで、福のお裾分けと言いましょうか、お福分けっていう言葉があるんですけども。日ごろの感謝みたいなものを「福、笑い」に乗せて、他の人にも渡していただけたら、もう本当に嬉しいなって思っております!

田巻

素敵ですね…!

今週は福島県 農林水産部 農産物流通課 「福、笑い」の広報をご担当する

山口 智弘(やまぐち・ちひろ)さんとお電話つなぎました。

ありがとうございました!!

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