【お取り寄せで福島の“困った“を応援しよう!】2021年9月11日放送分

「福島の今」を知っていただくため、おいしい情報、体験できる情報、ためになる情報など、「福島にいってみたいな!」と思っていただける話題をお届けしていきます! 

田巻

今週は、こちら!

「 お取り寄せで福島の“困った“を応援しよう 」です

大楽

「福島の“困った“を応援しよう」…どういうことですか?

田巻

いま皆さん「お取り寄せ」、たくさんされていると思うんですけれども…。

そんな「お取り寄せ」を使ってコロナウイルスの影響によって困っている業者さんの手助けをしようというサイトがあるんです。

その名も「オンライン物産展 ふくしま!浜・中・会津の困った市」

田巻

コロナウイルスの影響でイベントが中止になって、在庫が余ってしまったな…と困っている福島の業者さんを助けるお取り寄せサイトです。

福島県の、処分するにはもったいない!そんな食材や加工品などをまとめて紹介をオンラインで販売しています。中にはお得に購入お取り寄せできるものもあるんだとか…気になりますよね!

大楽

気になるねぇ!

今回は、いわきユナイト株式会社 植松謙(うえまつ・けん)さんにお電話でお話伺っていきます。

植松さん!よろしくお願いします。

植松さん

よろしくお願いします!


田巻

いま「ふくしま!浜・中・会津の困った市」のサイトを見ているんですが、たくさん福島の名産品がありますよね!

「ふくしま!浜・中・会津の困った市」

https://iandu.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2362549

私も知っているものがたくさんあります!こちらどのくらいの数の商品を扱っているんですか?

植松さん

いま現在、福島県内のだいたい100社くらいの会社さんに参加いただいて、商品数で言うと350商品くらい取り扱っております。 

田巻

ちなみに対象とされているのは食品だけですか?

植松さん

食品がほとんどですけれども、それ以外に工芸品も扱っておりまして、 福島で会津の方には会津漆器とかがありますし、あとは川俣のシルクとか、そういった工芸品を扱っています。

大楽

なるほど…。

このコロナ禍の影響でね、販売できないっていう深刻な状況の業者さんもいっぱいいると思うんですよ。そういう声が届いたということですよね、植松さんのところに 。

植松さん

そうですね。始めた経緯としては、もともとうちの会社もお土産品を販売するという仕事をしていまして。

去年は2月とか3月あたりからコロナ禍が始まって、観光客がいなくなってしまったので、うち自体でもやっぱり困った状態になってしまいまして。
福島県内の周りの会社さんもやっぱり同じような状況になっていたところが多かったので、その中で「オンラインお取り寄せ」が流行り始めていたので、オンラインで福島県内の会社の商品を全部まとめて販売して始めたのがこの「困った市」になります。

大楽

こうやってまとめたサイトを作って頂いて、改めて見ることによって、やっぱり僕たちとしては、福島でこんな美味しい物があったんだとか改めて感じることが多いんですけど…。

これお取り寄せであの福島の本マグロ?それ食べられんの!?とか

田巻

すごい気になったのは…いわき海鮮セット!

大楽

いいね!お酒飲みながら食べたいね。

田巻

この海鮮セット、メヒカリが入ってて…大好きなんですよメヒカリ!

大楽

植松さん、こんな意見があがっているんですがどうでしょう、こちらの声を聞いて!

植松さん

私もメヒカリ好きなので嬉しいです!いろんな方に食べてもらいたいなと思います。

田巻

最後に、植松さんから、リスナーの皆さんにメッセージありましたらお願いします。

植松さん

コロナの影響はかなり続いていて、外出とか旅行がしづらい状況が続いてるんですけれども、こちらのサイトの方で福島を旅行した気分を味わっていただけたらなというふうに思っています。

そして福島の事業者も頑張っていますので、応援していただけたらすごく嬉しいです。

「困った市」と検索するとだいたい一番上に出てきますので、ぜひ検索してみてください。よろしくお願いします!

「ふくしま!浜・中・会津の困った市」

https://iandu.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2362549

田巻

今この話を聞いてサイトを初めて知った方も多いと思います。一緒に応援しましょう!

詳しくは福島浜中会津の困った市をチェックして下さい!

私も後でじっくりチェックしたいと思います!

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